道南、渡島半島の東南端、海に突き出したように位置する標高618mの活火山。所々に火山ガスの噴気孔も。
海岸沿いの道道からクルマで恵山つつじ公園を経由して林道を上がってくると麓の駐車場に至る。ここから4つの登山コースがある。途中の緑地帯辺はしばしばヒグマが出没するが、ここまで上がるとエサになるようなものもないし、硫黄臭も漂ってるから出くわすことはないよな。エゾシカは多いけれど。




道南、渡島半島の東南端、海に突き出したように位置する標高618mの活火山。所々に火山ガスの噴気孔も。
海岸沿いの道道からクルマで恵山つつじ公園を経由して林道を上がってくると麓の駐車場に至る。ここから4つの登山コースがある。途中の緑地帯辺はしばしばヒグマが出没するが、ここまで上がるとエサになるようなものもないし、硫黄臭も漂ってるから出くわすことはないよな。エゾシカは多いけれど。




英彦山(ひこさん)に行ってみた。小倉南ICから南下して田川市、添田町を経るルート。
修験行者の集落としてその名は聞いていても、どのようなところなのか。
住民人口は減少しているが、折々の行事や山歩きで年間100万人ほどが訪れるという。参道沿いのスロープカー駅と繋がった休憩施設はRC造の小学校校舎だったというから、行者だけでなくさまざまな生業の人々が暮らす山村・門前町集落である。
「旧亀石坊庭園」は参道から少し入ったところ、坊の建物跡である空き地の南側にあった。それほど大きな規模ではないが、片隅に石がゴロゴロしている。石の数も想像していたより多く、大きいものもある。池は意外と小さい。
雪舟との関係については諸説あるが、もし雪舟が深く関わっているとしたら、益田の萬福寺や山口の常栄寺の洗練された庭に先行するものということになる。
盛衰はあろうが550有余年を経てひっそりと残る現在の姿も感慨深い。



四月から五月は萩の夏みかんが最盛期。
もともとは明治になって禄を失った下級武士のために奨励されたのが始まりとか。通称はともかく、げんみつには〈夏みかん〉と〈甘夏〉は品種は違うらしい(すっぱさが)。ちょうど土塀や生け垣を越しに眺める高さで、この時期ならではの風物。庭先ではおよそ0〜500円。

萩市、2026年
萩市の玉江駅前から海岸線を西へ向かい三見に至る県道65号。現在はバイパス経由になり、こちらは行き交うクルマもほとんどない。自転車で越えてみた。
海岸沿いに山陰本線が走る。



三見に至る県道65号線

田植えの時期も過ぎたところと思い、長門市の東後畑棚田へ。でも、休耕田となった部分も多かった。

秋吉台の龍護峰へ。

山口市・常永寺の庭と、この益田市・萬福寺の庭が、やはり雪舟庭園として一番いい。


初冬の秋吉台へ。
長者ヶ森駐車場から、良悟の松方面に向かい、途中から足跡の残る小径をアチコチかき分けて地獄台に至る。出合ったのは遠くの人影も含め3組4人だけ。鳥や生き物の気配も感じず、広大な冬枯れの雪舟庭園に迷い込んだ小人になったような不思議な気分。

毛利博物館(防府市)の国宝展へ。
6年前、雪舟「山水長巻」を所蔵するので毛利博物館へわざわざ見に行ったけれど、国宝はいつも展示しているものではないことを知らなかった。その後、京都国立博物館で開催された国宝展に見に行ったら大混雑で落ち着かなかった。
今回は朝早く行ったので、30分ほど一人で堪能することができた。
